午後から雨になるでしょう

2012年11月のブログ記事一覧

見あげる

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紅葉を見に出かけたりしたかったのに、どんどん寒くなる。

秋を飛び越して冬が来ちゃったみたいだよね。

春夏夏夏あ冬冬冬・・・、秋、短すぎる。

 

眼科に行ったら、現代では遠くを見ることってあまり必要がないですからね、と言っていた。

ですねえ。

外に出たら、時々遠くを見てみよう。自然に背中が伸びる、気持ちがいい。

 

今週と来週のコナンは前後編・宮下作オリジナルの放送だって。

推理、おたのしみください。

 

 


吉永亜矢 (2012年11月27日 12:20)  カテゴリ:
湯たんぽネコ

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ふへへ、湯たんぽでございます。デスク用に。

寝るとき用のは持ってるのだけど、パソコンに向かうと手がかじかむのに困っていて、これを膝に抱えてちょっと手をあてれば、すぐ温まる。とっても役に立つー。

ぬいぐるみ型の湯たんぽって癒し系の子が多いのに、こいつはわっるーい顔してるのが気に入りました。

 

きのう、病院行ってきた。近所のその病院はいつも混むけど、今回も、1時間半待ち!(マシなほう)

「緊張型頭痛」ということで、ご存知の方はご存知のとおり。

薬もらってきた。まあ、やっぱり目からきてそうです。で、また眼科行かなきゃ。MRI検査など必要ないものでよかった。ご心配なきよう。

これを見ると、うつ状態が3分の1に見られる、という。そうかー、不安感とか疲労感とかわたしにはいつものことだからな、気がつかないな!

それも、よかった!(いいのか?)

 

あ、きょうのアンパンマン。ビクビクちゃんです!

おばけなのに、怖がりなんだ! おもしろいよー、観てね!

 

 


吉永亜矢 (2012年11月23日 12:01)  カテゴリ:
ボンゴレ風焼きそば

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MEYERのMAXIM SSシリーズのセールがあり、フライパンが買い替え時だったので、買った! なんと60パーセントオフ。

マイヤーはやっぱり、カッコイイね。見た目よし。

焼きそばをつくってみた。あさりを入れた塩焼きそば。これ、おいしいんだよ。

使い心地も良し! あたらしいものは気分いいね。

 

最近、頭痛に悩まされてる。あんまり頭痛がないほうなので、なにかなと。

激しく痛いのでなく、ジワジワ痛い。首が凝ってる。うつむきが長いと辛く、料理や洗いものが難儀。あと電車の中とか、暖房が強いところで痛くなる。

思い出したのが、慢性じんましんのときにも、こんな感じに頭が痛かった。

医者に聞いたら、「そうでしょうねえ」と当然そうに、頭の中も腫れるのだと言われびっくりしたものだった。頭の中が! 腫れるって! 怖ー。

まあ、いまはどこも痒くないから、目か・・・、目、見えなくなってるからなあ。

あまり続くようなら、病院いってきますわ。

 

 


吉永亜矢 (2012年11月19日 10:41)  カテゴリ:
なんで

 

 

なんでかわからないけど、子供や小さな動物に舐められる。

(動物の場合、実際に舐められる)

駅のホームにちょうど日が当たり、ぽかぽかベンチに座っていたら、小さな男の子がママと来て、「うわーい! 誰もいないよー! ぼくとママだけー!」って(わたしいるけど)、実にかわよいものである。

しかしママには日常なのであろう、「かーわよーい」ぎゅむーなんてことにはならず、「ゲームばっかりしてちゃダメですよ」などと言う。「頭の中、ゲームでいっぱいなんじゃないの?」

豆っ子「そう、いっぱいなんだぁ・・・」だって。ぷぷ。かーわよーい。

思わずママ越しに覗き見ようとしたら、あっちも覗いて目が合うと、鼻をしかめた。

「あか!」(わたし赤いコート着てた)と叫ぶ。

あとはわたしそっぽ向いてたんだけど、ずーっと電車が来るまで、「あーかあーかあーか」(ばーかの言い方で)と言い続けるのだった。

はいはい。んもお・・・

 

そういえば稽古見学行ったときタバコ吸いに行って戻ったら、子役の小学生に、

「どこ行ってた?」「え、ちょっと」「なに持ってんだ? タバコか?」って、まるで教師が不良を叱るみたいな口調で言われた。

「タバコいけないんだぞ」「はーすみません」「いいから、はじまるぞ、ダッシュしろよ」

ええーダッシュしろよって言われたー。み、みんな、かわいがってる子供なのに。

わたしだけだろう! 小二にダッシュしろって言われてんの!

 

 


吉永亜矢 (2012年11月17日 13:08)  カテゴリ:
しらたまのこころ

 

 

少し前に、芝居をやっている(作とか演出とか)ひとらとのんだ。

みんなおかしな苦労をしている。おかしいな、なんでおかしいんだ。

まじめにやればやるほど・・・おかしいし、はた迷惑なのよね。

なんて思ってたら、しらたまさんにちょっとじーんとした。

 

アンパンマンのキャラクターたちにはおもしろいのがいっぱいいるけど、「しらたまさん」も相当おもしろいのよ。

まずなぜ「しらたま」と「お芝居」が結びつくのかわからない、わからないけど、しらたまさんはタカラヅカふうの男装をしていて、歌って踊れるうるわしの役者さんなのだ!

みんな、しらたまさんのお芝居をとてもたのしみにしている。

「人気劇団」というところだけども、どうも劇団員がいる様子がない。

しらたまさん自らいつも、一緒に出演する役者を探しているのだった。

んー、ってことはあれか、プロデュース公演か? 主宰ナノ?

ともかくしらたまさんは周りの困惑を気にするそぶりもない。

きょうも「空よ! 雲よ! ○○役はどこにいるのだ!?」と天を仰ぎ、どこかへ駆け出していく。カッコイイよしらたまさん。

終演後は酒じゃなく、フルーツしらたま。お客さんたちみんなにふるまわれるのよ。

 

あ、今週金曜日の「アンパンマン」、ショウガナイさんの巻きをやるみたい。

生姜のキャラクター・・・これまたとってもすごいキャラなのです。観て!

 

 


吉永亜矢 (2012年11月14日 10:55)  カテゴリ:
たらのムニエル

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映画、アン・ホイ監督の「桃さん(タオさん)のしあわせ」を観た。

これはもー観たら、泣く以上、目が落ちちゃうだろうなーやだーとも思ったのだけど。

案の定、目が。目が。

しかし、不思議にしあわせな気持ちになる映画だった。

感動作というような映画じゃなくて、とても瑞々しい。スクリーンをみつめていること自体がしあわせな、そんな映画は久しぶりだった。

「しあわせとはなんでしょうね」としみじみ思わされるものなのに、間違いなく、映画を観ることのしあわせを感じるのだった。

タオさんは、卑怯なくらいかわいらしい。

鼻の穴両方にトイレットペーパー詰めていても、かわいいのだ。

 

病院や施設のなかで、年寄たちの「あー」「うー」という呻き声があちこちから聞こえてくると、つらくなるが、最近になって、そういう声も「暖かく」聞こえることもあるのだな、と思わされたことがあった。

わたしが思ったというのでなく、心から尊敬するひとの言葉からだが。

老いるというのはほんとうに深い。

 

 


吉永亜矢 (2012年11月11日 10:49)  カテゴリ:
けんちんうどん

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母と娘の関係っていつ頃から逆転するんだろうな。

親の親になんかなりたくないって、誰だって思うだろうけど、どうしてもそんな感じになる。外でそんな会話を耳にすると、つい笑ってしまう。

「母育て中」のみなさん、お疲れさまです!

たまに「父育て中」のひともいるけどね。

わたしの友達で(年下だけど)、父親に「アイスクリームを一日に三つも食べたらだめでしょ!」なんて言ってんのよー、と笑ってたひとがいた。

笑っちゃうけど、わかるー。

うちの母なんて、「アイスクリームはつめたくない」とか言うからね! びっくりしちゃう。

「シフォンケーキはケーキじゃない」とか言うし。

「ビールは酒じゃない」って酒飲みが言うのと同じよね。

年寄子供たちには甘いものやつめたいもの、以外にも我慢しなきゃいけないことがたくさんある。

で、幼稚園ならぬ病院通いだ。付き添いで(検査です、ご心配なきよう)、お昼を院内のレストランで食べながら(食べさせながら)、「先生きょうはなんて言ってた?」と話を聞く。

いつまでも食べ終わらず、丼の中でそばがふくらんでいくのを見やり、ねえそれ、増えてるから。残すの? はい、ごめんなさいして! と手を組んでみせると、ごめんなさーい! と真似して手を組む。

ふうー。ほんものの子供はいいよなあ・・・

なんて思ってると「きょうはわたしが払うから!」と母は急に母らしくなって、伝票をひらひらさせて背を向ける様子はなんか一瞬、若々しい。

ふうー。

 

 


吉永亜矢 (2012年11月 8日 11:33)  カテゴリ:
鶏のポトフ

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急に寒くなってきたねえ!

土鍋でポトフ。骨付き鶏もも肉を入れてだしをとってみたら、おいしかった。

鶏肉はほろほろでお箸で切れる柔らかさ。小玉ねぎ、あまーい。

 

いろいろあってやっぱりばたばたしちゃってる。いろいろが少しずつなんだけど、それぞれ違うことでキャパの小さい頭がくるくるする。なので思い出し日記を少しずつ。

 

周防正行監督「終の信託」を観てきたのだった。

これはあまり情報が入らないうちに観たいと思って。

周防監督の入魂の作品だろうと、思ったとおりではあったけども、なにかわたしは映画としてどうかなと、ひっかかるところがあって入れ込めなかった。

それを書こうとすると、長々書いてしまいそうで、やめておく。

テーマは重たいが、観客となるひとの多くが現実に、対峙した経験を持つか、またはこれから持たざるを得ないことだ。

病院のシーンは非常に生々しく、きつかったけどこれをなんとか直視できるようになったなわたし、時間が経ったのだなあと思ったりした。

でも、問題としては終わったわけでなく、わたしはいまも病院に行くたび考え続けることになる。

答えがなく、ひとが自分で掴み取るしかないところは、映画も現実も一緒だ。

 

 


吉永亜矢 (2012年11月 5日 12:25)  カテゴリ:
バジル

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これ、バジルなのだって。花屋さんで買った。

ぷわーんと確かにバジルの香りがする。

 

うっかり、すっかり、ばたばたしてしまっていた。

せっかく工事も終わったのだし(そう、ゲンさんもミツさんももういないのだ。テッペイもな)、静かな秋をしっとり過ごさないと。

いろいろここに書こうと思ったことも忘れちゃって、思い出してまた書く。

 

テレビドラマ(あんまり観ないんだけど)「ゴーイングマイホーム」で山口智子が着てる麻のエプロン、リーノ・エ・リーナのだったね。

リーノ・エ・リーナのエプロンはほんとうにかわいくて、使えて、おすすめ!(WEB販売もあり。検索してみて)

ゴゴアメ2010年の公演で、魔女サーラ役の明日香が衣装に使った濃い紫の(舞台だと黒に見えたかも)は、わたしの私物で、あれもずうっと使ってる。

 

 


吉永亜矢 (2012年11月 3日 11:44)  カテゴリ:

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