午後から雨になるでしょう

「酒と肴」のブログ記事一覧

かきグラタン

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ルッコラのパスタと。かきと春菊のほろ苦い、大人グラタンにしてみた。

かきはかき飯なんかもやったりね。おいしい。

 

この前の日曜日は同窓会幹事の引き継ぎ会なんかあって。

お役目終了でいやーほっとした、ちょっとさみしくもありますが。

我々旧幹事8名+新幹事8名で16人も集まり、横長のテーブルに並んでイタリアンを食べた。なんかおかしかった。みんな並んでねー、なんて後から思い出してもおかしくなりそう。

隣りに相棒、助ちゃんがいて、急に言う。

「考えたらさー、日常のことをネットに書いちゃうのって・・・」

「そーよねー、けど意外と、書かないことは書かなかったりね」

と、急に言っても話が繋がる。

まあでもほんと、ハズカシイわよね、自分が食べたものの写真とかね。

前に書いたことがハズカシイから更新してるってとこあるわね、恥の上塗りってやつよね。

 

昨年中は、「助ちゃんマコちゃんへ」という書き出しのメールをしょっちゅう送ってた。その二人と同じクラスの幹事だったので。

同窓会で、なんでそんなに大量にメールをやりとりせねばならないのか、一体どんな案件があるのか? フシギだと思うけどやってたわたしもフシギ。

んで助ちゃんは飽きたり、それでわたしにキレられたり、キレられたりして、最後はもう漫才コンビのようになりました。が、これで解散だねぇ。よかったねぇ助ちゃん。

「同窓生ったって小学生の頃はほとんど喋ったこともないのに!」

って助ちゃん言ってたとおりで。よく知らない大人同士なのに、よくまあずけずけと・・・うひひ。

もうしないからもうしないから。たぶんー。うひひ。しないしない。

お疲れさまでした。ありがとう、みんな。

 

 


吉永亜矢 (2012年2月 8日 12:46)  カテゴリ:
センター南にて

 

 

きのう、明日香がダンスを教えている子供たち「キャンディキッズ」を、観てきたよ。

横浜市都筑区のイベントに出演するというので。

前から観たかったけど、なかなか都合がつかず、はじめて観た。

いつの間にこんなにすごいことに!! と思った。

最初は明日香が、幼稚園の子供たちに体操を教えるってとこからはじまったのじゃないかと思うのだけど、それはいつごろだっけ?

時々会う明日香は、どんどんキャンディキッズに一所懸命になっていた。

一途、というほどに。

 

ホールに着いたらちょうど、キラキラピンクの衣装を着たキャンディたちを引率した明日香に会えた。ロビーで集合写真を撮るところだった。

な、何人いるのこれは。50人、だって。うわあ、たいへんだ・・・

小さい子がほとんどだし・・・

わたしはぼやーっとそばについてたんだけど、それはもう「お、踊れるのか?」というくらいほやほやのキャンディたちなのだった。写真撮るのに並んで座り、ちょっと肩寄せただけでふらーっとドミノ倒しにみんな倒れてるし。

けど、かわいい。あーカメラ持って来ればよかった・・・と後悔。

 

客席に入り、ほかのグループのダンスを幾つか観る。

明日香から事前に、入場制限があって5時にドアが開く、キャンディキッズの出番が5時50分で、その前にフラダンスのグループが4組、とメールもらってた。

明日香軽く言うけど、わたしフラダンス・・・50分か・・・知り合いが出てるわけでもないのにそれ・・・かなりフシギな時間が流れない?!

とびびったけど、実際ややフシギな時間が流れた、でもけっこう退屈しなかったよ。

 

そしてキャンディキッズ登場。おお! と出るなり前のめりになった。

かわいいだけじゃない。カッコイイ。ほやほやたちが、見せるのだ。

いやま、やっぱりほやほやは、ほやほやなのだが。

また観たい。いろいろ思って、こそっと胸熱くなる帰りの電車だった。

 

 


吉永亜矢 (2012年2月 5日 12:33)  カテゴリ:
映画館にて

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マリメッコのラテマグ、ウェディングローズ柄のこんどはブルーをみつけて買っちゃった。いかん!

 

先日、映画「監督失格」を観た。

劇場で予告を観たときに、これは観ようと決めていたのだ。

「そんなのは観たくない!」「けど、観る!」

どういうわけかこれは、と思ってしまったのだ。

遅くなったけど、映画館で観ることができて良かった。

冒頭から涙が出てしまった。またおまえは前倒しに......と自分で呆れた。

先に泣いたから後は大丈夫かと思ったら、まったく大丈夫でなかった。

映画を観て泣くのは、最近ではなにかいいことみたいになってるが、念のため書くとこの映画はそんな映画ではない。

それにわたしはどういう映画だろうと、できれば泣きたくないのだ。泣くと疲れるし。

泣きつ堪えつ苦労していたら、わたしの斜め後方でたぶん(声から推測)、それなりに歳をとっているだろう男性が盛大に泣いていた。泣くのはいいけども、「はあ!」「うう!」といちいち妙な嗚咽をあげるので、余裕なかったがあれば振り返って、一言注意したかった。

「おっさん、泣き過ぎだから!」

「あんたに言われたくないわ、おばはん」だろうけど。

ともかく小さな劇場の中で、それなりに歳をとったわたしが二位、おじさんが一位で泣いていた、と思う。みっともなく。

しかもおじさん、エンディングロールでひとり拍手をしたため、それには鼻水すすりながらも小さく噴き出してしまった。

というわけで、まったくもって邪魔くさかったがそれも含めて、映画館で観て良かったのだ。

 

わたしに書けるのはそんな一位のおじさんのことくらいだ。

この映画の魅力を言葉では現せない。

現せないのがいいところなのだ、とも思う。

由美香というある女を追ったドキュメント映画だ。

はじめからずっと、このカメラを握った平野勝之監督という男を、好きにはとうていなれそうになく、いらいらしたり呆れさせられてばかりだが(なんて困ったひとなんだろう!)、なのに最後にはなんというか、自分のことのようになってしまう。参った。

彼女のほうは......、若いときの彼女はとてもきれいだ。きれいに撮っていないのに、きれいだ。カメラと一緒になって、一心にみつめてしまう。

そうして確かにみつめあっていた、と知るのに、いつかすれ違っていくことも、知る。みつめあっていた頃から、すれ違っていってしまう。その隙間もちゃんと、カメラに映っているのだ。

かわいくって、かなしくって、おそろしいところはとてつもなくおそろしい、映画だった。

 

 


吉永亜矢 (2012年2月 3日 11:02)  カテゴリ:
ティータイム

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寒い中、毎日働きに出かけるひとたちには、家でいられるなんてうらやましいことだろうな。

家にいるんなら、仕事の合間に家事もできるだろうしって、思うかもなあ。と、時々ため息が出る。

なんだってこう、日々ばたばた過ごしているのかと。

朝、コーヒーは必須なのだが、その後、お茶を淹れて一息つこうなんてことはほとんどない。

ティーカップを出して紅茶淹れるなんていうすてきなことは、まるで、しません。

 

売れっ子ならともかく、売れないっ子なのだからね。もうちょっと、余裕がほしい。せめて、たまにはお茶を淹れてみようか。

いい気分でした。たまに、だからいいのかもね。たまに、続けてみよう。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月31日 12:41)  カテゴリ:
チーズリゾット

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ミックスチーズと缶のマッシュルームとたまねぎなんかでごく簡単に、おいしく。

 

仕事の、子供番組のアイディアで詰まり中。どうしてくれようかしらん。

さっさっさ、らんららーん、といきたいのですが。無理ね。

シンプルなことが、実はむつかしい。

 

この前突然、小さい頃に、子供はしょっちゅう泣くけど、大人になったら泣かなくなる、わたしもちゃんとそうなるのだろうかと、思ったことがあったような、気になった。

「どうやったら泣かないようにできるのだろう」って、考えたような。

幾つくらいのことか、どうしてそんなこと思ったのか、というかほんとに思ったかもわからないのだけど、なんだかそんな覚えが、急にしたのだ。

 

さて、どうやってるのでしょうわたしたち。

 

まあある程度以上歳とると、またしょっちゅう泣きますが。うふふん。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月28日 11:13)  カテゴリ:
豆乳シチュー

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たまに豆乳で。豆乳鍋も良いけど、あのもわっとした味がどうも、だったりしませんか? 豆乳鍋のときは和風だしじゃなく、コンソメなどで洋風だしにするといいよ。

 

光工事、パソコン設定まで含めて三日も通っていただき(!)終了した。

これまではもう呆れたり腹がたったりしたこともあったけど、今回担当してくれた方がすごくちゃんと対応してくれて、若いのに優秀な方だなあと思っていたら、最後にちょっとだけ個人的なことをお聞きしてびっくりしたりしたりもして、おもしろかった。

なんか、一緒に打ち上げでもしたいくらいだった。

打ち上げって、わたしはなんにもしてないか、そっか。

仕事を「お仕事」でなく少しだけでもそれ以上にできるひとというのは、そういうひと、なのだろうなあと思ったりした。なるべくわたしもそうありたい。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月27日 12:08)  カテゴリ:
朝おでん

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前の晩のおでんの残りで朝ごはん。

寒い日はこれがうれしい。

 

久しぶりに自分のためのものを書き出して、少しずつでいいから続けていこう、と思うが続けられるかが問題。書くってほんとうに時間をどこかにひゅんと盗まれるようだ。続ければ膨大な時間を盗られて、時間の分進めばいいがそうはならず進みつ退がりつするものだし、それが退がるほうが多く、しかも一円も稼げない、どころか、お金を失うことにもなり、それでもなにかになればいいが、ならないかも知れないときた日には、まったく恐怖である。しかしやらねば。

なぜか、って聞かないでね。わたしが聞きたいのよ。

 

雨が降ってたから傘と、買い物の荷物でつめたく痺れた両手が塞がっていて、荷物はけっこう重くてでもまだ薬局で買い物しなくちゃいけなくて、その両手をごちゃごちゃさせてたら、携帯が鳴り「無理!」と出なかった。

明日香だった。なんだったかなぁと思ったら、翌日「にらの酢味噌合え」のつくり方教えてってメールがきた。お、つくりますか。

にらをさっと茹でて氷水にとって絞り、切ったものに酢味噌をかけるだけ。日本酒のつまみに最高だけど、ごはんにも合う。

わたしは酢味噌はスーパーで売ってるもので、これおいしいなというのを使っているのだけど、明日香には明日香味噌(明日香手作りの味噌)もあるしな、と、簡単な酢味噌のつくり方をメールする。

夜に、「おいしくできた!」とメールが入っていた。ふふ。よかったよかった。

明日香味噌のお裾分けもおいしくいただいてるよ。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月23日 11:18)  カテゴリ:
お知らせ 2012.1

 

 

寒い! 雪。そして雨。

乾燥が酷かったから、そっちはましになるのでしょうが。

わたしは慢性じんましんの頃の、オリーブオイルの残りを使ってる。やっぱりいいです! まだ一本あるのでこの冬は越せそう。

じんましんのせいで、それまで愛用していたヒートテックがちくちくぱちぱちするのが辛く、泣きながらさよならして以来、復活はしておらず、無印良品のインナーを見つけて着てみている、これいい!ヒートテックよりは厚味があるから、そこがダメなひともいるかもですが、あったかいし、ぱちぱち知らず。助かるー。でもきょうはどうしよう、出かけるのに二枚重ねかな・・・

 

さてまたこそっとお知らせ。

先に新年から放送開始のお知らせを書きました。こちら

来週月曜深夜の4話、よしなが脚本担当回です。

やさしく切ない恋のお話。

その後の担当回は3月になりますが、なにとぞ全話を観てくださいませー!

 

 


吉永亜矢 (2012年1月20日 10:42)  カテゴリ:
ユーカリのリース

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花屋さんにユーカリの葉をベースに、シンプルなのを、と頼んでつくってもらったのだった。アジサイはドライ。

みんなが来るから、ドアに飾ったのを、部屋に入れたところ。

正月飾りって時期をはずしちゃったので、お迎えになにかちょっとないかなと考えたのだ。

しかし誰もなんも言わなかったな。ぷっ。急に慣れないすてきなことをするもんじゃないか。

きれいだからいいや。しばらくたのしめそうだし。

 

やっと、少し休めている。やや無理にでも、おとなしくしていることに。

風邪引いたときなんかに毎度同じことを思う。

休むんなら、元気だといいのに。

どうせこんなふうに時間とるなら、体力あるときに、たのしく休みたかった!! って。

そうはいかないんだよねえー。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月17日 14:44)  カテゴリ:
ゴゴアメ 新年会

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みんなが来るから、箸置きを選ばせようと並べる。

食べものの写真は撮る暇なかったなあ。

 

恒例になったゴゴアメ(とその前のシエラザード)のウチでの新年会。

通称「実家屋」・・・もはや親戚のような、というよりも親戚そのもののやつらが来る・・・

たいした料理もしないし掃除も中途半端にするだけなのだが、これが、やるのはけっこうな大イベントでして。

今年はいろいろあってまたどうなることかと・・・なんか毎年この時期は体調悪い気がするよ(正月明けってねぇ)、日にち変えてもらおうか?! とまで思ったりしたんだけど、みんな、忙しいからね。

しょっちゅう会ってるんだけど、揃うのは珍しく。

で、きのう、みんなたのしそうでよかった。寒いとこ、みんな、お疲れさまでした。

 

ゴゴアメは一昨年の夏の公演から、次の一年は公演お休み、としていたのだけどその一年が過ぎ、さあ今年はどうなんだ、というところのはずなのですが。

諸事情あって(主にわたしのお金がないとか、お金がないとか)わたしはまだ、公演のめどをたてられていない。

劇団ではないから、みんなはそれぞれの活動を続けていて、わたしがやる、と言っても困るというか、参加してもらえないくらいだけども。

それでもわたしとしたら、情けない、のだ。

ま、誰が待ってるわけでもないし、やってもやんなくても、いいね。むしろはた迷惑だし。とはわかっているのだけど、友人知人の中には、ゴゴアメの次の公演をたのしみにしてるよ、と言ってくれるやさしい方々もいて、嘘でもありがたく胸がいっぱいになってしまう。

形にできるか、できないか、というところだけど、じわじわ、温めていきます。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月15日 14:45)  カテゴリ:

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