午後から雨になるでしょう

2012年1月のブログ記事一覧

ティータイム

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寒い中、毎日働きに出かけるひとたちには、家でいられるなんてうらやましいことだろうな。

家にいるんなら、仕事の合間に家事もできるだろうしって、思うかもなあ。と、時々ため息が出る。

なんだってこう、日々ばたばた過ごしているのかと。

朝、コーヒーは必須なのだが、その後、お茶を淹れて一息つこうなんてことはほとんどない。

ティーカップを出して紅茶淹れるなんていうすてきなことは、まるで、しません。

 

売れっ子ならともかく、売れないっ子なのだからね。もうちょっと、余裕がほしい。せめて、たまにはお茶を淹れてみようか。

いい気分でした。たまに、だからいいのかもね。たまに、続けてみよう。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月31日 12:41)  カテゴリ:
チーズリゾット

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ミックスチーズと缶のマッシュルームとたまねぎなんかでごく簡単に、おいしく。

 

仕事の、子供番組のアイディアで詰まり中。どうしてくれようかしらん。

さっさっさ、らんららーん、といきたいのですが。無理ね。

シンプルなことが、実はむつかしい。

 

この前突然、小さい頃に、子供はしょっちゅう泣くけど、大人になったら泣かなくなる、わたしもちゃんとそうなるのだろうかと、思ったことがあったような、気になった。

「どうやったら泣かないようにできるのだろう」って、考えたような。

幾つくらいのことか、どうしてそんなこと思ったのか、というかほんとに思ったかもわからないのだけど、なんだかそんな覚えが、急にしたのだ。

 

さて、どうやってるのでしょうわたしたち。

 

まあある程度以上歳とると、またしょっちゅう泣きますが。うふふん。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月28日 11:13)  カテゴリ:
豆乳シチュー

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たまに豆乳で。豆乳鍋も良いけど、あのもわっとした味がどうも、だったりしませんか? 豆乳鍋のときは和風だしじゃなく、コンソメなどで洋風だしにするといいよ。

 

光工事、パソコン設定まで含めて三日も通っていただき(!)終了した。

これまではもう呆れたり腹がたったりしたこともあったけど、今回担当してくれた方がすごくちゃんと対応してくれて、若いのに優秀な方だなあと思っていたら、最後にちょっとだけ個人的なことをお聞きしてびっくりしたりしたりもして、おもしろかった。

なんか、一緒に打ち上げでもしたいくらいだった。

打ち上げって、わたしはなんにもしてないか、そっか。

仕事を「お仕事」でなく少しだけでもそれ以上にできるひとというのは、そういうひと、なのだろうなあと思ったりした。なるべくわたしもそうありたい。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月27日 12:08)  カテゴリ:
朝おでん

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前の晩のおでんの残りで朝ごはん。

寒い日はこれがうれしい。

 

久しぶりに自分のためのものを書き出して、少しずつでいいから続けていこう、と思うが続けられるかが問題。書くってほんとうに時間をどこかにひゅんと盗まれるようだ。続ければ膨大な時間を盗られて、時間の分進めばいいがそうはならず進みつ退がりつするものだし、それが退がるほうが多く、しかも一円も稼げない、どころか、お金を失うことにもなり、それでもなにかになればいいが、ならないかも知れないときた日には、まったく恐怖である。しかしやらねば。

なぜか、って聞かないでね。わたしが聞きたいのよ。

 

雨が降ってたから傘と、買い物の荷物でつめたく痺れた両手が塞がっていて、荷物はけっこう重くてでもまだ薬局で買い物しなくちゃいけなくて、その両手をごちゃごちゃさせてたら、携帯が鳴り「無理!」と出なかった。

明日香だった。なんだったかなぁと思ったら、翌日「にらの酢味噌合え」のつくり方教えてってメールがきた。お、つくりますか。

にらをさっと茹でて氷水にとって絞り、切ったものに酢味噌をかけるだけ。日本酒のつまみに最高だけど、ごはんにも合う。

わたしは酢味噌はスーパーで売ってるもので、これおいしいなというのを使っているのだけど、明日香には明日香味噌(明日香手作りの味噌)もあるしな、と、簡単な酢味噌のつくり方をメールする。

夜に、「おいしくできた!」とメールが入っていた。ふふ。よかったよかった。

明日香味噌のお裾分けもおいしくいただいてるよ。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月23日 11:18)  カテゴリ:
お知らせ 2012.1

 

 

寒い! 雪。そして雨。

乾燥が酷かったから、そっちはましになるのでしょうが。

わたしは慢性じんましんの頃の、オリーブオイルの残りを使ってる。やっぱりいいです! まだ一本あるのでこの冬は越せそう。

じんましんのせいで、それまで愛用していたヒートテックがちくちくぱちぱちするのが辛く、泣きながらさよならして以来、復活はしておらず、無印良品のインナーを見つけて着てみている、これいい!ヒートテックよりは厚味があるから、そこがダメなひともいるかもですが、あったかいし、ぱちぱち知らず。助かるー。でもきょうはどうしよう、出かけるのに二枚重ねかな・・・

 

さてまたこそっとお知らせ。

先に新年から放送開始のお知らせを書きました。こちら

来週月曜深夜の4話、よしなが脚本担当回です。

やさしく切ない恋のお話。

その後の担当回は3月になりますが、なにとぞ全話を観てくださいませー!

 

 


吉永亜矢 (2012年1月20日 10:42)  カテゴリ:
ユーカリのリース

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花屋さんにユーカリの葉をベースに、シンプルなのを、と頼んでつくってもらったのだった。アジサイはドライ。

みんなが来るから、ドアに飾ったのを、部屋に入れたところ。

正月飾りって時期をはずしちゃったので、お迎えになにかちょっとないかなと考えたのだ。

しかし誰もなんも言わなかったな。ぷっ。急に慣れないすてきなことをするもんじゃないか。

きれいだからいいや。しばらくたのしめそうだし。

 

やっと、少し休めている。やや無理にでも、おとなしくしていることに。

風邪引いたときなんかに毎度同じことを思う。

休むんなら、元気だといいのに。

どうせこんなふうに時間とるなら、体力あるときに、たのしく休みたかった!! って。

そうはいかないんだよねえー。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月17日 14:44)  カテゴリ:
ゴゴアメ 新年会

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みんなが来るから、箸置きを選ばせようと並べる。

食べものの写真は撮る暇なかったなあ。

 

恒例になったゴゴアメ(とその前のシエラザード)のウチでの新年会。

通称「実家屋」・・・もはや親戚のような、というよりも親戚そのもののやつらが来る・・・

たいした料理もしないし掃除も中途半端にするだけなのだが、これが、やるのはけっこうな大イベントでして。

今年はいろいろあってまたどうなることかと・・・なんか毎年この時期は体調悪い気がするよ(正月明けってねぇ)、日にち変えてもらおうか?! とまで思ったりしたんだけど、みんな、忙しいからね。

しょっちゅう会ってるんだけど、揃うのは珍しく。

で、きのう、みんなたのしそうでよかった。寒いとこ、みんな、お疲れさまでした。

 

ゴゴアメは一昨年の夏の公演から、次の一年は公演お休み、としていたのだけどその一年が過ぎ、さあ今年はどうなんだ、というところのはずなのですが。

諸事情あって(主にわたしのお金がないとか、お金がないとか)わたしはまだ、公演のめどをたてられていない。

劇団ではないから、みんなはそれぞれの活動を続けていて、わたしがやる、と言っても困るというか、参加してもらえないくらいだけども。

それでもわたしとしたら、情けない、のだ。

ま、誰が待ってるわけでもないし、やってもやんなくても、いいね。むしろはた迷惑だし。とはわかっているのだけど、友人知人の中には、ゴゴアメの次の公演をたのしみにしてるよ、と言ってくれるやさしい方々もいて、嘘でもありがたく胸がいっぱいになってしまう。

形にできるか、できないか、というところだけど、じわじわ、温めていきます。

 

 


吉永亜矢 (2012年1月15日 14:45)  カテゴリ:
うー寒い!



いま、ウチに工事の音が響いている。
すごく残念なことに、家のすぐ前にあった畑をつぶしてしまうようだ。
きのう出かけたとき、そこにあった一本の桜の木を切っているところだった。時間がなかったからただ通り過ぎたのだが、そうでなくても、目をそらしたくなっただろう。
畑も桜も、眺めるのが好きだったのになぁ。
仕方ないや、と肩すくめてつめたい風に向かう。

やーほんとに寒いねえ。年明けからいろいろなパンチくらってるしさ。
で、そのすべてが「歳とったから」ってことになりそうで・・・
それ以外のことなんかないのかあたし!? と。
ひとつだけこれ自分のことじゃないけど、今年はいただいた年賀状の中に、赤ちゃんが生まれた方(これから生まれる方も)が多くて、びっくりした。去年というと、たいへんなこともあったかと思いを馳せる。去るものばかり、の中にいるので、生まれくるニュースを届けてくれるのは遠いところにいても心うれしい、ありがとう。
おめでとう!
昔の仲間、シエラザードの姫君のひとり、のりこ!(このブログ見てないと思うけどいいや、叫んでおこう) おめでとう!!



吉永亜矢 (2012年1月12日 11:24)  カテゴリ:
昔の日記のこと



小学校5、6年のときに日記を書いていた。
同窓会の話が出てから、母が、そういえばある、とボロボロになった小5時代の日記帳を渡してくれた。あったんだ・・・、いきなり引いた。
しかし図々しくも、もしや子供の頃に文才が、と一人ヒソカに開いてみた、瞬間にのけぞった。
いまから書くことは、えらくハズカシイ、すべて正直な話だ。

まず、字が汚すぎる。しかも誤字だらけ。
文才どころじゃない。内容ひどすぎ。もうひどくてもいいから、少しは当時の生活とかがわかると、懐かしいとかいう感情も湧くってものだが、残念ながら、そういうことはほぼなかった。それほど「内容がない」のである。
詩とか書いてるし。これから詩日記にします、とか宣言してるし。
なぁに、こどもらしい発想があったりするんじゃないの? って思うでしょう。
わたしもいや、わたしこそそれを期待した。願った。絶望した。そこにはえらくつまらん、詩じゃないよこれはというやつが、絵付(絵もひどい、すさまじく)で殴り書きされているのだった。
ライターを掴んだ。

燃やそう。

うんそうしよういますぐに。だが、燃やせなかったのだ。
なぜならそこには、毎回(毎日は書いてない)、先生が赤ペンで、とてもいい字で、丁寧にコメントをつけてくれているのだ。(誤字も全部を直してくれていた・・・ああ)
5、6年の担任だった先生が、日記を書いて提出するたび、読んで、書いてくれたのだ、二年間も。
せ、先生・・・いくら仕事とはいえ・・・
こんなクソガキにつきあう必要ありませんからッ!!


まったくもう。ほんとうに。・・・ありがとうございました・・・

感謝の気持ちを・・・うまくは伝えられなかった。
二年と少し前になる同窓会で、久しぶりに先生にお会いしたときに。
わたしはやはりわたしなのだった。
まるで不良が教員室に遊びに来ちゃったみたいに、ぶらぶらしながら、先生のおかげで、書くことが好きになれた、なんて言いだしたそばから自分で、だからどうなんだ? おまえ? と、しどろもどろになってしまった。もう少しでいいから、ちょっと立派になれていたら、先生を喜ばせることができたのだろうけど。
そんなであとは、「先生といえばさ、煙草だね」なんて言って。うちの父親と先生が煙草吸いだったからだよ、わたしが吸うようになったのは。
先生は、「はっはっは、おれのせいか」と愉快そうに笑った。
「うん。先生のせいだよ」わたしも笑った。
先生を笑わせることができて、うれしかったからだ。

しょうがない話だ。
それでも、次の同窓会の幹事を引き受けたから、またしょうもないことだろうとも、お話することは、できると思っていたのだ。叶わずとなった。
昨年の春の訃報は突然だった。自分が年をとっている分、もうそんなに驚くことではなかったはずだが。

あれから同窓会幹事も無事終えて、先生のお墓参りへも行けたけど、いまはまだ、あのぼろ日記を開くことはできない。泣いてしまいそうで。
見なくても、目に浮かべることはできる。
先生の赤い字は先生らしくいつも真面目で正義感で、でも時々、冗談を書いてくれている。
煙草の匂いがしてくる気がする。



吉永亜矢 (2012年1月 8日 13:41)  カテゴリ:
ローストビーフとちらし

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ローストビーフはしょうが風味であっさり、少し和風。

ちらし寿司は、正月のためにつくったしいたけ煮の余りなどを切って入れる。煮物の残りをちらし寿司にって、やったことないひとはぜひお試しを。

 

年が明けてもまだ掃除中、ふはは。

 

年末年始の読書は最高にたのしかった。

このミス一位、ほか大好評らしく本屋でこれでもか! と積んであったので読んだ方も多いと思う。

「二流小説家」デイヴィット・ゴードン(青木千鶴訳・早川書房)

これが著者のデビュー作というまったくどうなってるのかね?! 恐るべし、な小説。

ペンネームを多数持つ男「二流小説家」、という主人公の設定だけでもう、うっへへへ、お客さんですよー、とよだれを垂らしながら財布を開いたが(気持ち悪いか)、本を開けば一言一行ずつ憎いばかりに、おもしろいのだ。

売れてるだけに大エンタメだけど、ほんとうはミステリー通、いや文学通による通のための、というものでもあるから、わたしのような読書量の少ないぼんくら読み手では読めてないって話なのだが、でも、そんな素人ちゃんにもすごいってことはわかる。それだけでなく、随所に沁みるよ。

けど、これが沁みるのはね・・・そう! 通でなくともダメ人間でさえあれば、読む資格あり! と勝手にのたまっておこう。

ああ今年はたくさん本読めますように、ぱんぱん。(神頼みか!)

 

 


吉永亜矢 (2012年1月 5日 12:45)  カテゴリ:
あけまして

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あまりおめでたい気持ちではないけれど、それでも、あけましておめでとう。

なんとなく今年は特に、正月なんかあっという間だね、というひとも多いのでは。

 

おおみそかは吉田類の酒場放浪記に茶々を入れながら、こんな感じで、のみはじめた。

「折敷」というの、漆塗りの盆だね、買ってみた、活躍中。これいいわ、あらたまり過ぎず、気分が出て、意外と重箱より使い勝手がいいような。

 

そして元旦は母の家で、弟夫妻とのみ倒し。ものすごい量のんだ・・・

おかしいぞ、中年姉弟!! カラの一升瓶転がる朝・・・・・・

 

母は四国生まれで、昔はお雑煮は元旦は白味噌(西京味噌)の四国ふう、翌日は関東ふうのをつくってくれていた。若い頃は四国バージョンのお雑煮がなんか甘くぼやっとした感じで、そううれしくなかったのだけど、なんでか、この頃は好きになって、年にいっぺんどうしても食べたくなる。

甘いのはますますだめになったから、甘くならないよう、薄味にしてもらっていただく。

具はシンプルで、大根とにんじん、最後に三つ葉とゆずを入れるくらい。それがいいのだ。

 

なにかもう充分、年をとったわたし、と思う。もうこれ以上とらなくても、いい気がするー。

でもとる。ので。

考えるのは、今年の目標、よりも。今月中にやりたいことをやれるか。だったりする。

なんとか、うん!

 

 


吉永亜矢 (2012年1月 3日 12:03)  カテゴリ:

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